- 最新の日本製リチウムイオン電池を採用しています。
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バッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載しているので、永年にわたって繰り返し、安全・安心にお使いいただけます。バッテリーの状態は、操作盤に装備したBMSコントロールパネルで常に確認できます。
- 発発のように体験中にエンジンの騒音や排気ガスが出ることはありません。
- 排気ガスが出ないので、建物内でも体験できます。雨天時や炎天下でも支障なし、自由な運用が魅力です。
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電池総電圧280Vで電池容量11.1Kwhを搭載し、専用オルタネーター(エンジン直結型)を搭載すれば充電の必要が無く連続稼働が可能になります。
さらに、災害時にはAC100V給電能力及び三相200Vへの給電能力があり、電源車として活用出来ます。
《100V給電事例》
家庭用クーラー(800W)ですと、およそ10時間以上、100Wの照明器具ですとおよそ100時間以上使用できます。
携帯電話の同時充電台数は、電池容量ではなく、インパーター1口の100出力で決まり、およそ1口50台〜70台です。
《三相200V給電事例》
3.7Kw〜5.5Kwの誘導負荷(モーター)を稼働させることが出来ます。
(例)ウォーターポンプ、荷物用昇降装置、業務用エアコン、業務用冷蔵庫コンプレッサー、工作機械、業務用電動シャッターの開閉、電動ウインチ等
仕様
ハイスペックを
ハイスピリットで創る。
地震体験車
SPC地震体験車は、クランクカム方式による短周波から長周波までの立体的で正確な震動の再生装置を始め、ハイレベルな映像システム、環境に配慮した電源システムなど、高度なスペックと熱意のあるエンジニアによって創られています。
- 安全を守る設計とシステム
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安全の工夫やシステムは当然のこと。納入時にも更なる打合せを個々に行って、安全運行へ万全の配慮をしています。さらに、サーボモーターの加熱状況を常に監視するための温度センサーを取付け、操作パネル上でモニタリングでき、安全で安心して運用頂けます。
- 正確な地震動を伝える
クランク・カム方式 -
現実に近い地震動を再現するため、気象台のデータを忠実にプログラミング。クランク・カム方式による三次元電動サーボモーター制御を採用して、迫力ある地震動を再現しています。さらに、加速度計を装着する事で常に変化する体験者の荷重を感知し、正確な震動を再現します。
- 地震動に合わせたリアルな映像
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映像は屋内外の地震災害がリアルに伝わるよう、画素数1,929×1,080のフルHDCGで制作。それぞれの地震動に合わせた、臨場感あふれる映像になっています。
地震前
地震中
地震後
- 素早く、使いやすい操作性
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ステージと昇降タラップを一体化。短時間で設営・撤収が可能になります。
(GVW7.5t、GVW8t未満)クリーンで小回りの利く
GVW 6t未満タイプバッテリー式の6トン未満は、高さの制限された場所や狭い道路でもスムーズに運行できます。
- バッテリー発電方式なら
排ガス・騒音0 -
環境に配慮するならバッテリーによる発電方式。発発に比べて維持管理が易しく、ランニングコストにも優れています。
バッテリー電源について
リチウムイオン電池方式(プラグイン機能付き)
安全なリチウムイオン電池
会社概要
- 商号
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株式会社エス・ピ-・シー (SPC Co., Ltd)
会社法人番号 1200-01-134364
- 本社
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〒530-0005
大阪市北区中之島5丁目3-92-903
TEL 06-6445-9020(10時〜17時)
FAX 06-6147-7880
- 資本金
- 1,000万円
- 役員
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代表取締役 中村壽太郎
取 締 役 岡村 博
- 営業品目
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- 地震体験車の企画から製作まで
- 地震災害・津波災害・火災・風水害など多
機能地震体験車の企画から製作まで - 津波体験者の企画から製作まで
- 模擬消火体験の企画から製作まで
- VR動画の企画から制作まで
- その他防災関連ツールの企画から製作まで
- 経歴
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1993年(平成5年)に科学技術とエネルギー広報を専門とする企画・制作会社として設立する。
2011年(平成23年)に新しい協力会社とともに、地震体験車の企画・製作に着手する。
以来今日まで、全国の消防本部様・企業様に防災教育や販促進業務の一助として、地震体験車の企画・製作をご用命いただいている。